悩みあぐねいていた車輪を動かしたのは

素直

年齢

真我

私の悩みの彼方側にあるものは

実は自己愛だったと知ったとき

胸の絡まりはハラハラ解けて

楽になったし、

気づけたし、

兎に角どうでもよくなって、

真我の、芯の方に更にアクセス中

 

苦しかった

恨み辛みやっかみ

そればかりの人生だったし。

まるで、修羅・餓鬼。

この世はどこを切っても

私には地獄そのものに見えていた。

詩とかに形に出来たらとは思うけれど

凡庸な言葉しか出てこない。

ある意味、文字通り、

莫迦になってしまった…。

 

偉そうなことは言えないけれど

死が隣に常にあるような

ひきずりこまれそうな

千切れた気持ちの日々を送れども、

私みたいな

大袈裟に言えば

浄土に再び誕生したような

そんな気持ちに一瞬だけでもなること、

願って止まないし

証明します。この存在を以て。

 

文字とともに思春期を抜けて

文字とともに生きた時間

生憎私に育めたものは殆ど無い。

そりゃそうだ

相手は、自分なんだもの。

 

彼方と此方がイコールになる時

それは生きるにも死ぬにも執着しない

まるで私の中でのビッグバン。

 

それ以来、ただただ気持ちの良い孤独の

連続の日々だけれど。

 

おごらぬよう、日々感じています。

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