生の文章

ロックの界隈では、
死ぬと言われる、
27歳を10年超えても、
私はロックではないし、
甘ったれで
本当に生きていることが恥ずかしい。
この10年と、もっと、
何をしてきたかと云えば
私には何もないけれど、
病気との戦い(心身両面)と、ブログ。

文章しか私には能がないと思っていたから
書いては居たんだけど、
病的で、それは消した。
あれは、恥だった。
病的な面(メンヘラ的)と冷静の間の今の私、
積み重ねたものがあるとしたら、
それは[文章]しかないから、
今度は、前向きに、
甘ったれなOlive少女のままで良いから
どうせなら最果てまでどう足掻くのか、
記して生きたいな。

大森靖子さんは言っていた、
当時はネットは[逃げ場]であったと。
彼女とは年代が被る面があって、
私にとってこそ、逃げ場だった。
白黒の文字制限のある携帯電話で
サイトを細々作りながら、
うつや様々を乗り越えたから
今、生きている。

もとい、現代は、逃げ場ではない。
炎上、という概念がある。
ネットが公式の発信ツールになってしまった。
心の中の呟きではなくなってしまった。

それなら、その流れに乗ろうではないか。

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